ボートコラム

散人の一般 ファイティングボートガイド杯優勝候補予想!|ボートレース平和島

ファイティングボートガイド杯
散人
散人

ボートレース平和島は、6/15の開催からモーターとボート、プロペラを新しいものに交換しました。これにより、モーター勝率などから出ているものを予測できなくなり、予想の面では少し難しい時期に入ります。

今回は、ファイティングボートガイド杯の優勝候補を紹介します。新モーターになって2節目。モーターの出方がわからない以上、実力のある選手が上位に来る可能性は十分に考えられます。

4日間開催で波乱は起こる?ファイティングボートガイド杯の優勝候補は?


・今泉友吾

平和島で3度優勝した実績を持つ選手。勝率は今回のメンバーでは最上位。

ここ2年で平和島で6度の優出、3回の優勝を誇る選手。若くして平和島を知り尽くしている感じもあり、今回の中では優勝候補筆頭と言えるでしょう。東京支部の新たなスター候補として、この開催を引っ張る選手になりそう。


・大峯豊

実績はこのメンバー随一。今年のクラシックで検討した水面で今度は優勝を決めるか。

SGでも上位に食い込む実力を誇る選手。3月に行われたボートレースクラシックで準優勝戦に進出、大崩れせず1節間を走り切った。今回はその時以来の参戦となるが、安定したレースを続けられればあっさり優勝してもおかしくはない。ただ怪我明け初戦で状態が気になる。


・作間章

東京支部を支えてきた実績のある選手。平和島の優出経験も多く期待したい。

長く東京支部のA1選手として引っ張ってきた選手。ここ2年で平和島は4回の優出経験があるものの、優勝はしていない。4月の開催では1度も1着を取れなかったものの、最終的に歯優勝戦まで進出している。安定感のあるレースで上位に入りそう。


・馬場剛

地元の若手選手。平和島の実績はやや薄いがA1だけに期待は十分。

スタートの早い選手で、どのコースからでも上位に食い込む。ターン周りにやや粗さはあるものの、スタートからの速攻が決まれば優勝もある。平和島では2年間優出できていないだけに、そろそろ優勝戦には乗ってほしい。


・鎌倉涼

女子選手でもトップクラスの実力。久しぶりの優勝から調子は上向き。

5月の尼崎で久しぶりの優勝。調子は徐々に上向いている。男女混合戦でやや女子レーサーは厳しい展開も予想されるが、元々男子選手相手でも戦える実力はあるだけに、モーター次第では優勝の可能性もある。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

いいモーターが何かわからないだけに、選手も大変な一節となりそう。いち早くいいモーターを最高の状態に持っていけるか、ここが重要なポイントとなるでしょう。また、4日間開催は波乱の可能性も十分あります。B級レーサーが強力なモーターを武器に活躍する可能性もありそうですね。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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