ボートコラム

散人の一般 鳴門商工会議所会頭杯競走優勝候補予想!|ボートレース鳴門

一般 鳴門商工会議所会頭杯競走
散人
散人

今年ももうすぐ半分が過ぎようとしています。グランドチャンピオンシップも近づき、ここからはSGが毎月開催されていく時期に入ります。同時に暑さを感じる時期がやってくるでしょう。

今回はボートレース鳴門で開催される6日間開催、鳴門商工会議所会頭杯競走の優勝候補を紹介します。

実力者多数参戦!鳴門商工会議所会頭杯競走の優勝候補は?


・秦英悟

近況好調。G1でも見せたダッシュ戦の強さを発揮できるか。

近況はG1での活躍も目立つようになり、準優勝戦で見る機会も増えている選手。思い切ったダッシュ戦が魅力で、伸び重視であれば簡単にまくりを決めてくれる。一般戦ではスタート力が重要なだけに、安定したスタートを持つこの選手は外せないでしょう。


・田中信一郎

過去にはグランプリを3度制した選手。来期は出走数不足でB2転落だが意地を見せるか。

前節で久しぶりにG1優出を果たし、近況は良くなっている。G1で優出した流れをそのまま持ち込めるかどうかが注目。来期は出走数が足りなかった影響でB2まで落ちることとなるが、一般戦では実力の差を遺憾なく発揮してくれると期待しています。


・新田泰章

長期休養明けだが徐々に成績は上向き。実力はあるだけに期待は十分。

5ヶ月の休養によってしばらく出走していなかったものの、4月にようやく復帰。その後は唐津で優出し、徐々に成績が上向いている。前節は2着以内に入るレースも多かったので、そろそろ優勝してもおかしくはないでしょう。


・烏野賢太

過去には地元のエースだった選手。A1復帰に向けての足掛かりをつかみたい。

G1やSG戦線で活躍していた選手だったが、ここ最近はA2でのレースが続いている。地元水面を知っているだけに期待したい選手の1人。GW開催の地元レースで優出した展開をもう1度作り出せるか注目。


・浜崎準也

これからに期待の若手選手。モーター次第では優勝も。

まだB1ではあるが、近況のレースは非常に好調で、2節前の若松では初戦以外オール3連対をマークしている。まだ荒削りな部分はあり、出入りの激しい節も目立つが、モーター次第では安定した成績で優勝のチャンスも。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

今回は6日間開催のため、実力のある選手が中心となるでしょう。短期決戦のような運要素が強くなるというより、実力で上位に食い込める選手のほうが期待できると思います。

また、この開催から鳴門では観客を入れてのレースを実施します。まだ色々な制限を設けたうえでの入場となりますが、本場でレースを見られるのは嬉しいことですね。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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