ボートコラム

フナゾウのG3ウエスタンヤング優勝予想!|児島

G3ウエスタンヤング
フナゾウ
フナゾウ
ボートレース児島で開催される「G3第7回ウエスタンヤング」。タイトル通りに西日本の若手の強豪選手がズラリと集まった。
勝てば今年の9月にボートレースびわこで開催される「PG1ヤングダービー」の出場権を手にすることができる。出場権がない選手はラストチャンスに燃えている。

G3ウエスタンヤングの優勝候補は?

優勝候補筆頭には仲谷颯仁を挙げたい。

2017年の後期に初のA1昇格を果たしていたが、2020年の前期は不調にあえぎまさかのA2落ち。
しかし、その鬱憤を晴らすべく今年は年頭から飛ばしている。1月に地元のボートレース若松で4コースからVを飾るなど、優出ラッシュ。
2021年前期は自身最高勝率を残してA1カムバックを決めた。現在連続優勝中と、勢いそのままに初日から突っ走る。

広島勢の二人にもご注目。まずは村松修二。

今年の1月、地元のボートレース宮島で開催された「G1第63回中国地区選手権」。
強豪がズラリと揃う中、予選・準優と見事に勝ち抜きG1初優出。5枠で挑んだ優勝戦では、ダッシュから一撃を決めて見事G1ウイナーの仲間入りを果たした。
そのG1Vを含めて今年はV3。順調な成績を残している。記念戦線でも十分通用する攻撃力の高さで縦横無尽に駆け回る。

続いて大上卓人。

今年はいきなり、ボートレース宮島で行われた地元戦で4コースから捲ってV。
3月のボートレース芦屋でも、3枠ながら前付け艇を入れて4カドを選択。捲りを決めて今年V2を決めた。
ただ記念戦線ではなかなか思ったような成績が残せていない印象。それでもポテンシャルは折り紙付きで、村松に続くG1Vが待たれる一人。
桁違いのスピード戦はどのコースからでも警戒が必要だ。

当然、大山千広も優勝候補の一人に。

先日、ボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」。
トップクラスの選手がファン投票で選出される中、大山は全選手中2位。その人気の高さを思い知らされた。
もちろん、人気だけが先行しているわけではない。今年は現在V3。
昨年には男女混合の周年記念で優出を果たすなど、進化が止まらない大山にはファンならずとも注目をせざるを得ない。

地元勢から土屋南を挙げたい。

成長を続ける23歳。デビューから現在、未だに優勝こそないがメキメキと力は付けている。
今年は準優勝が2回。村松が優勝を飾った「G1第63回中国地区選手権」にも出場。
苦戦を強いられたが、土屋にとって間違いなくいい経験になったはず。地元勢が手薄な今節。地の利を生かした走りで大物喰いへハッスルあるのみだ。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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