ボートコラム

散人の一般炎の三国夏の陣優勝候補予想!|ボートレース三国

一般炎の三国夏の陣
散人
散人

4日間という短い期間、さらに男女混合という色々な要素がかみ合い、波乱が起こりそうな炎の三国夏の陣。今回はこのレースの優勝候補を紹介していきましょう。

4日間の短期決戦を制するのは誰だ!炎の三国夏の陣


・中島孝平

A2というのは嘘と言ってもいいほどの実力者。地元の有力選手に大きな期待が集まる。

5月の三国ボートフェスタで優勝。その後G2のモーターボート大賞は苦戦したが、前節の常滑はオール3連対、最後は6連勝で優勝している。現在A2だが実力はA1でも上位級。地元レースでもある今回は、4日間でもしっかり仕上げて上位に食い込むでしょう。


・倉谷和信

自由自在のコース取りで優勝を狙うマスターズ世代。一般戦での安定感も魅力。

一般戦やG3であれば、外枠で動いてしっかり着を取ってくる選手。前節は優勝戦に進出しており、短期決戦でも結果はしっかり出してくる。今回も外枠で動いて着を取り、優勝戦まで進出すればチャンスはある。


・金田諭

こちらもB1の実力ではない選手。仕上がり次第では優勝も十分にある。

元々A1ではあったが、現在はB1に落ちてしまっている。5月の桐生ではA1レーサーに交じって優勝戦を走っているほど、実力はA1級だと証明している。仕上がり次第ではあっさり優勝してもおかしくない。


・下出卓矢

ダッシュ戦に魅力のある選手。一般戦での成績はかなり安定しており期待大。

G1クラスではまだ物足りないものの、一般戦では前節もオール2連対で優勝するなど、実力は抜けている。ダッシュ戦に魅力があり、たまにチルトを跳ねてレースをしていることもある。外枠でも怖い存在で、優勝戦まで進めば勝機はある。


・宇野弥生

女子選手なら一番狙い目。男子選手に負けないスタートの早さが魅力。

前節の浜名湖は、オールレディースではあるが優出している。やや成績が不安定な傾向もあるが、乗っている時は勝ち星も増えている。今回は短期決戦で男女混合という厳しい状況ではあるが、スタートがしっかり決まればチャンスあり。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補と予想します。

今回は4日間開催という状況で、大きな着順が6日間開催に比べて圧倒的に影響を与えるのは間違いないでしょう。それだけに、安定して上位着を取れる選手が優勝戦に乗ってくると予想します。

また、4日間は思わぬ優出も多数発生するため、B1級の選手も十分にチャンスあり。勝率4点台でも、いいモーターと仕上がりがあれば、優勝戦に乗れる可能性があります。

舟券を買うなら、レーサーの勝率より当日の様子をしっかり見たほうがいいですね。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

公式ページ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ