ボートコラム

フナゾウのG1大渦大賞開設67周年記念競走優勝予想!|鳴門

G1大渦大賞開設67周年記念競走
フナゾウ
フナゾウ
ボートレース鳴門で開催される「大渦大賞開設67周年競走」。
無観客の中で行われるのは残念だが、先日のSG組が大挙参戦と楽しみな一節となりそうだ。。

G1大渦大賞の優勝候補は?

まずは地元のエース・田村隆信が遠征勢を迎え撃つ。

今年の序盤は優出にも届かず、なかなかリズムに乗れなかったが、当地のGW戦で今年初優出。
その後は記念戦も含めて3節連続優出とようやく調子を上げてきた様子。前節の「SG第47回ボートレースオールスター」では途中帰郷。
状態の方も心配されるが、今節に懸ける意気込みは誰よりも強いはず。ディフェンディングチャンピオンとして気迫の走りで連覇を目指す。

続いては毒島誠。

今年の4月、ボートレース多摩川で開催された「G1ウェイキーカップ開設66周年記念」では初日から抜群の安定感を見せて今年初V。
先日、ボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」。4日目に崩れたが、しっかり立て直して優出3着の結果を残した。
卓越した調整力にハンドル捌きは、艇界でもトップクラス。年末を見据えるこの男が今節もV戦線に殴り込みをかける。

瓜生正義もV争覇権に。

年明けから6連続優出と絶好調。その内の4節は記念戦とは恐れ入る。
その記念戦では優勝こそ届いていなかったが、4月にボートレース下関で開催された「開設66周年記念G1競帝王決定戦」で見事にV奪取。
44歳となった今でも、グレードレースを問わない抜群の安定感ある走りは健在だ。内はもちろん、アウトコースからも苦にしない。
クリーンなレースで今節も巧みなハンドルを披露する。

篠崎元志にも注目したい。

今年は4月にボートレース多摩川で開催された記念戦で優出。
2節前に地元のボートレース芦屋で開催された「G1読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設68周年記念」でもしっかり優出を果たして存在感を示した。
篠崎と言えば、弟の仁志が先日のSG戦で初Vを飾って、兄弟でのSG優勝を達成。その仁志は年末のGP出場はほぼ確定的。
兄弟揃っての出場へ、兄の元志が燃えない訳がない。

最後に地元の市橋卓士を。

今年は序盤からコンスタントに優出を重ねている。
3月にボートレース平和島で開催された「第55回ボートレースクラシック」。
2枠で登場した準優勝戦では5着に敗れて優出は逃したが、一節通して見せ場は作った。
先日、「SGボートーレースメモリアル」の出場選手が発表されたが、ボートレース鳴門からは田村と、この市橋も選ばれた。
感謝の意味を込めても今節は気合十分だろう。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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