ボートコラム

フナゾウのG3オールレディースHamaZoカップ優勝予想!|浜名湖

G3オールレディースHamaZoカップ
フナゾウ
フナゾウ
ボートレース浜名湖で開催される「G3オールレディースHamaZoカップ」。
SGの裏開催で女子の主力選手が抜ける中、楽しみなメンバーは揃っている。

浜名湖レディースレース第1戦の優勝者は?

まず最初に挙げたいのが寺田千恵。

産休明けの2004年前期からこれまでずっとA1級キープには恐れいる。
今年は1月にボートレース三国で開催された「G3三国レディースカップ」で早々にV。
2月にボートレース宮島で開催された「G1第63回中国地区選手権」では予選を突破。
優出こそならなかったが、存在感を存分に示した。
まだまだ衰えを知らぬ“テラッチ”が絶品の捌きでシリーズを引っ張ってくれそうだ。

同じくベテランの岩崎芳美も優勝候補の筆頭格。

岩崎と言えば今年の3月、地元のボートレース鳴門で開催された「G2第4回レディースオールスター」でのVが記憶に新しいだろう。
優勝戦では絶大な人気を集めた小野生奈を差し切り。地元の後輩・喜多須杏奈とのワンツーを決めた。
2020年後期はA1復帰も果たしており、好調をキープ。まだまだ若い選手には負けてられない。冷静なハンドル捌きに注目が集まる。

続いては大瀧明日香。

前節のボートレース平和島で開催された「G3平和島レディースカップ」では当地エース機を相棒に初日から快走。
コースを問わない走りで10戦8勝で、圧巻の勝ちっぷりを見せてVを飾った。3節前のボートレース三国から3連続優出と近況の調子も上向きだ。
良機を引けば、前節のボートレース平和島のような爆発力。そうでなくとも、しっかり着順をまとめてくる大瀧の安定感ある走りも見逃せない。

地元勢で期待したいのは三浦永理。

産休の為、2年間実戦から遠ざかっていた三浦だったが、2020年から本格復帰。
復帰直後は苦戦も見られていたが、4月にボートレース福岡で開催された「ヴィーナスシリーズ第1戦・マクール杯」で復帰後初優出。
徐々にではあるが、昔の三浦に戻りつつあることは間違いない。過去にはG1タイトルも獲得している、静岡が誇る実力者。
この地元戦で復帰後初Vあってもおかしくはないだろう。

最後に若手のホープ・西橋奈未を。

1月に地元のボートレース三国で自身2度目の優出。
惜しくも初Vには届かなかったが、見せ場は十分作った。3月にボートレース鳴門で開催された「G2第4回レディースオールスター」。
初日から健闘を見せ、予選を6位で通過。準優敗退とはなったが、成長ぶりを大いにアピール。
これからが楽しみな23歳。将来性豊かな若手女子レーサーが、そろそろ待望の初Vを飾る姿を見られるかも知れない。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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