ボートコラム

ナミのSGボートレースオールスターの優勝候補予想|ボートレース住之江

SGボートレースオールスター

SG ボートレースオールスター優勝予想

ナミ
ナミ

当ホームページをご覧の皆様こんばんは!
いつもご覧頂きありがとうございます!
今回競艇歴17年の私が優勝者を予想するのは、5/26から6日間に渡って開催されるボートレースオールスター♪
いよいよ始まりますね!
楽しみにしているファンの方も多いことでしょう!
私の予想が皆様の予想の一助となるように今回も予想させて頂きました。
どうぞ最後までご覧くださいね!

第47回ボートレースオールスター優勝者直前予想!

【優勝候補第1位】

登録番号:3854
氏名:吉川元浩
第79期
昨年に引き続き勢いが止まらない吉川選手。
賞金王ランキング2020でも2位の峰竜太選手とどんどん差をつけていきます。
昨年後一歩のところで賞金王の座を逃したため、今回のオールスターでもやる気は十分と言ったところでしょう。
2007年に賞金王を獲得後、実はSGを獲ったのは去年のクラシックであり実に12年ぶり。久々に大爆発したという印象もある吉川選手。
さらに今年のクラシックも獲得し、かつこのオールスターのディフェンディングチャンピオンでもあります!
間違いなく勢いは止まることはないでしょう。
吉川選手を抜いて優勝者は語れません!よって優勝候補第1位です!

【優勝候補第2位】

登録番号:3897
氏名:白井英治
第80期
ホワイトシャークの異名を持つ白井選手。
竹島特別では惜しくも準優3着で優勝戦に乗れませんでしたが、その後一般戦では難なく2連続優勝。1着を量産していました!
強さの秘訣はなんと言っても果敢な前付けだと考えるファンも多いことでしょう。
でも重賞レースほど、それは難しいのも事実。そのため、本当の意味での白井選手の強みは、前付けしての着取りが出来ることに加え、しなくても取れることだと筆者の考えです。
事実、竹島特別で白井選手が前付けしたのは9本中3本のみ。それでも特別選抜A戦で1号艇に乗るまでに駒を進めていたのです。
どこからでも着取り出来ることこそ、白井選手の強み。
そんな自在派の白井選手が優勝候補第2位!

【優勝候補第3位】

登録番号:4320
氏名:峰竜太
第95期
いわずと知れた大人気ボートレーサー峰選手。
説明不要かと思われますが、また新たな情報をここで公開させて頂くと同時に、今一度峰選手の凄みと最近の状況についてご報告させて頂きます。
実は峰選手は通算成績で考えると、一般戦やG1よりもSGでの成績が最も良いのです。その勝率といえばなんと8.15!脅威の数字を叩きだしています!
これは大舞台ほど強く勝負勘が冴えているということに。
もちろんG1や一般戦の方が出走回数も多く、時に大きな着を取ることもあるため一概には言えませんが、それでも既に峰選手はSGの出節数も60超え。うち17節で優出を果たしているのです。感服致します。
しかし内優勝回数は2回のみ。優勝戦で捲られたり差されたりなども目にとまるのも事実。
これは機力が弱くても自力で優勝戦1号艇に乗ってきたが、そこで力つきていることが影響しているとも予測できます。
そんな峰選手ですので、機力さえ加われば難なく優勝か!?とも思えてしまうのもまた推察できます。
そんなスーパースター峰選手が優勝候補第3位!

【優勝候補第4位】

登録番号:4418
氏名:茅原悠紀
第99期
6コースから賞金王に輝いた経歴を持つ茅原選手。
実力は折り紙付で差しも捲りもいけるのはもちろん、ターンスピードは目を見張るものもあり、道中戦ではとても楽しませてくれる選手でもあります。
しかし名前の知名度や実力とは裏腹に、実は茅原選手の意外なところは、SGでの優勝歴が先の賞金王決定戦のみ!!
なんと、それより以前は新鋭王座で唯一G1を制していただけ。賞金王を獲った2014年は、一度の重賞レースも制することなく、一般戦の優勝を9回重ねて賞金王決定戦に参戦。そしてそのまま優勝と、驚くべきことを成し遂げている選手なのです。
そんな茅原選手、それ以降はG1での優勝が毎年1本ありましたが、ついに昨年は重賞レースでの優勝から遠ざかる結果に。
どんな選手であれ、一度はスランプに陥ることもあるでしょう。
賞金王獲得は早すぎたと言われたくないのは本人が一番感じていることと思います。
そんなさなか、ついに先月竹島特別にてG1で準優勝!あと一歩のところまで来ていました。
そろそろ復調の兆しなのでは!?期待してしまいます。
スピード感満載のターンをみせてくれることでしょう。
そんな茅原選手が第4位!

【優勝候補第5位】

登録番号:4044
氏名:湯川浩司
第85期
地元を代表する銀河系軍団の代表である湯川選手。
前節のオール大阪では走り慣れた選手が多いこともあり、自力を発揮できずに終わってしまっていましたが、その前の蒲郡の竹島特別は優勝戦まで駒を進め、見事な3コース捲りで優勝しました!
機力がマッチすれば、今回は地元のアドバンテージもあり、優勝候補に名乗りを挙げること間違いないでしょう。
しかし、実は2017年以降一般戦も含めて地元住之江での優勝から遠ざかっているのも事実。そろそろでは?と待っているファンもいるのではないでしょうか。
2010年からSGも獲れていません。
竹島特別で勘を取り戻したという推測も踏まえて、第5位に挙げさせて頂きました!

予想担当:ナミ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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