ボートコラム

フナゾウのG1徳山クラウン争奪戦開設67周年記念競走優勝予想!

G1徳山クラウン争奪戦
フナゾウ
フナゾウ
ボートレース徳山で開催される「G1徳山クラウン争奪戦開設67周年記念競走」。
地元のベテラン・今村豊を筆頭に豪華メンバーで争われる6日間。初日から注目必至だ。

スター揃いのG1戦、トップレーサーが鎬を削る!

まずは地元のエース・白井英治。


今年は、2月にボートレース下関で開催された「開設65周年記念G1競帝王決定戦」を含むV5と絶好調。
3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」では初日に帰郷となり心配されたが、その後も元気な走りを見せている。
1月に開催された当地周年では予選落ちを喫しているだけに、今節こそはの気持ち。“ホワイトシャーク”が縦横無尽に暴れ回る。

同じく地元の寺田祥は大会連覇へ向けての戦いとなる。


白井が予選落ちを喫した大会で、寺田は順調な走り。2号艇で登場した優勝戦では、前付け艇を入れて4カド戦。
この作戦がハマってV一撃を決めた。今年の当地では、前に挙げたG1戦を含む、出場した3節で全て優勝と、まさに敵無しの状態。
だからこそ大会連覇へ期待したくなる。普段はクールな“テラショー”が、Vを見据えて虎視眈々と燃えている。

遠征勢からは毒島誠。


今年は一般戦も含めて、優勝になかなか手が届かなかったが、2節前にボートレース多摩川で開催された「G1ウェイキーカップ開設66周年記念」で今年初V。
前節のボートレース桐生でも危なげない走りでVと、ようやくエンジンが掛かってきた印象だ。SNSを利用して、ファンに向けての活動にも全力を注いでいる毒島。
今節も無観客シリーズとなるが、応援してくれるファンの為にもV戦線を盛り上げる。

湯川浩司も侮れない存在だ。


3月にボートレースびわこで開催された「G2第63回結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯」で今年初V。
そしてインパクトを与えたのが、2節前にボートレース蒲郡で開催された「G1オールジャパン竹島特別開設65周年記念競走」。
インの峰竜太を、3カドから捲ってのV。快足仕立てに仕上げる湯川らしいレースだった。少々の凡機なら、持ち前の調整力で仕上げてしまう。今節も目が離せない。

最後に地元の谷村一哉を挙げたい。


1月に開催された当地周年では、予選突破こそ果たしたものの、準優で敗退。
今年は一般戦も含めて、優勝がなくやや物足りなさは残る。それでも勝手知ったる地元水面。
この大会は62周年で、自身記念初タイトルをゲットした思い出のある大会。
白井・寺田の地元二枚看板に注目が集まるが、この谷村も活躍あっても驚けない。柔軟なハンドル戦で好位進出を狙う。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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