ボートコラム

散人の一般日本財団会長杯競走有力候補予想!|ボートレース鳴門

一般 日本財団会長杯競走
散人
散人

緊急事態宣言の延長もあり、各ボート場は客を入れてのレースがまだまだできず、苦労するところもありそうですね。でもネット売り上げは好調なようで、この機会にネットでボートを始めている人も多いようです。

今回は鳴門で開催される第21回日本財団会長杯競走の優勝候補を5人紹介します。今回は若手に期待したい1節となりそうです。

第21回日本財団会長杯競走の優勝候補は?若手にも注目の1節に


・横川聖志

A1復帰に向けて再始動の1節に。地元で弾みを付けたい。

A1に復帰した前期にF2を喫してしまい、3月から2ヶ月間F休み。その影響で7月からはB1級に転落することとなった。ただ、一般戦なら実力は十分。Fの足かせもリセットされたことで、しっかりしたスタートが切れれば優勝できる余地はある。


・高野哲史

若手でも実力を付けてきた1人。一般戦では抜けた存在か。

前節の尼崎は、中盤で崩れたものの準優勝戦を勝利して優出。G1クラスでは今一つだが、一般戦では実力十分。今回は相手関係も前節より落ちるため、初日から好発進できる状況を作れば大きなチャンスとなるだろう。


・和田兼輔

高野と同じく前節優出。一般戦では安定した成績を誇る。

こちらも尼崎で優出しており、調子は良くなっている。一般戦では安定した成績を残している選手の1人だけに、ここも上位進出は堅いだろう。いいエンジンができれば、優勝のチャンスも十分にある。


・出畑孝典

かつてはSG優出の実績もある選手。ここ2節の復調気配で優出に期待。

元A1級で実力はあるが、勝率が思ったほど上がらずA2に転落している。ただ、ここ2節は準優勝戦へ進出しており、一般戦ではA2でも抜けた存在と言える。ある程度いいエンジンができれば、優勝してもおかしくはない。


・楠原正剛

7月からA2に。B1級だが侮れない選手だけに要注意。

B1が長く続いていたが、前期は勝率を大きく上昇させ、7月からA2になる。期変わりまでに少し時間がかかるだけに、来期からクラスが変わる選手は注意しておきたい。この選手も5点台後半の勝率を持つだけに、レース展開やモーター次第では気を付けたい。

散人
散人

以上の5選手を挙げてみました。今節はA1選手があまり多くはないものの、A2以下にいい選手が多く参戦しているため、今後に向けていい選手を探すいいきっかけになるかもしれませんね。

また、このレースがデビュー戦となる126期の2選手にも注目しましょう。まだ卒業したばかりなので実力は足りないと思いますが、初々しい走りで上位着を取れることに期待しています。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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