ボートコラム

フナゾウの一般 オール福岡!GW特選レース優勝予想!

オール福岡!GW特選レース
フナゾウ
フナゾウ
ボートレース福岡で開催される「オール福岡!GW特選レース」。
好メンバーで激戦必至。優勝候補も絞りきれないほどズラリと揃う。

福岡支部の選手たちが激突!ハイレベルな争いに?

まずは岡崎恭裕を挙げたい。


今年の序盤は目立った活躍は見せていなかったが、3月のボートレース大村で開催された「G2第23回モーターボート誕生祭」で優出。
3節前のボートレース蒲郡で今年初優勝を挙げると、前節のボートレース芦屋でも優勝と調子は上向き。
ここ福岡はプロデビューを果たした、九州三場ある中でも特に思い入れのある水面。
普段はクールな男が博多の水面を誰よりも颯爽と駆け抜けていくはずだ。

続いて挙げるのが西山貴浩。


今年は2月にボートレース唐津で開催された「G1第66回九州地区選手権」、さらには2節前のボートレース蒲郡で開催された「G1オールジャパン竹島特別開設65周年競走」で優出と、きっちり上の舞台でも活躍を見せている。
当地の前回では優勝こそならなかったがコース取りから見せ場を作った。
いつでもどこでも絶好調の西山が、今節も陸・水面の上を問わず大暴れしてくれることだろう。

ベテランの石川真二も注目だ。


もうすっかり福岡の顔となっている石川。今年はこれまで優勝こそないが、一般戦ではコンスタントに優出を果たしている。
前節、ボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」では4日目に痛恨のFを切ってしまったが、残り2日目もしっかり舟券に貢献。
今節は期も改めて心機一転。P離れを重視した仕上げからのコースアクション。ベテランの内寄り捌きに注目だ。

福岡と言えば田頭実の存在も忘れてはならない。


F休みの影響で現在はB2級の身だが、地力は間違いなくトップ クラス。
今年は一般戦での優出が一回と寂しい気はするが、この男に調子のバロメーターは関係なく思える。
ここ福岡と言えばSGを制したメモリアル水面。田頭向きの行き足さえ仕上がれば初戦から気迫のスリット攻勢。
石川同様にコース取りから火花を散らし、あとは持ち前の度胸のスリット戦で熱くする。

最後に挙げるのが大野芳顕。


2020年の前期に自身初のA1昇格を果たすと、今期もしっかりA1ペース。
記念戦でこそ苦戦を強いられている印象だが、1月のボートレース尼崎、前節のボートレース丸亀でV2としっかり結果を残している。
大野の持ち味と言えば調整力。絶対的な自信を持つペラ調整で、どんな凡機でもあっという間に快速仕立てに。
記念戦線で揉まれた経験を生かして、優勝戦線に割って入る。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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