ボートコラム

フナゾウの一般日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選優勝予想!

日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選
フナゾウ
フナゾウ
4月25日よりボートレース唐津で開幕する「日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選」。地元・佐賀の選手がズラリと揃った一節に楽しみが募るばかりだ。

地元選手がズラリ。優勝候補筆頭はやはりこの男

優勝候補筆頭は当然、峰竜太だ。


先月のボートレース尼崎で行われた「G1尼崎センプルカップ」では約半年ぶりの記念戦線復帰を果たすといきなりのV。
その後のボートレース下関、ボートレース蒲郡のG1戦でも優出と好調ぶりは変わらない。当地の前回も10戦9勝と力の違いを見せつけてのV。
よほどのエンジンを引かない限りはこの男の独壇場となりそう。SGレーサーの異次元の走りに初日から熱い視線が集まる。

その峰を止めたい、先輩の深川真二が対抗格だ。


年明け早々は事故もあったり、リズムに乗れていなかった深川。
だが、2月のボートレース宮島で今年初優出を果たすと、3節前のボートレース浜名湖で初Vとようやくリズムを掴んできた。
今年に当地で二度行われたG1戦では、どちらの節も凡機に手を焼いたが、しっかり予選突破を果たした。
打倒・峰に燃える深川がコース取りから存在感を見せつける。

師匠の峰を倒すべく、上野真之介も火花を散らす。


当地の2月に行われた「G1第66回九州地区選手権」では地元から唯一の優出。
前節のボートレース戸田で行われた「G2モーターボート大賞」でも優出を果たすなど、上のクラスでも十分、戦えることを証明している。
師匠直伝の調整力でエンジンが噴くことの多いことも魅力の一つ。コース問わない攻撃レースで今節もピンラッシュの走りに期待したい。

古賀繁輝の存在も忘れてはならない。


1月に当地で行われた「G1全日本王者決定戦」では3日目まで3勝を挙げて予選トップに付けていた。
惜しくも4日目に大敗を喫し、準優でも敗退となったが地元で存在感を十分に見せた。
1月のボートレース徳山に、前節のボートレース多摩川のG1戦でも予選突破。
優出に限っては、一般戦も含めて年明け早々の一回とやや気掛かりだが、この地元戦で調子を上げていきたいところだ。

最後に挙げたいのが安河内将。


近況は記念戦線での斡旋も増えている安河内だが、やや苦戦している印象は否めない。
それでも一般戦では優勝候補の一人であることは間違いない。
2月のボートレース江戸川では7戦6勝のオール2連対でV。エンジンさえ仕上がれば師匠の峰にも劣らないレースセンスも安河内の魅力だ。
上の舞台での活躍も期待されるが、まずはこの地元戦で結果を出していきたい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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