ボートコラム

フナゾウの一般スポーツニッポン杯優勝予想!

スポーツニッポン杯
フナゾウ
フナゾウ
4月18日より、ボートレース江戸川で開催される「第45回スポーツニッポン杯」。出場する中で主力選手をピックアップしていきたい。

フナゾウのスポーツニッポン杯予想。優勝候補は地元選手中心。

まずは地元の今泉友吾。


2020年の前期には7点オーバーの自己最多勝率を更新。今期も7優出V2とまずまずの成績。
記念戦線の出場も増える中、やや苦戦も見られていたが、1月に行われた「G1浜名湖賞」ではエース機を手にして、準優まで駒を進めた。3月のボートレース平和島では10戦8勝のオール3連対でV。デビューから未だにFがない今泉。
安定したSTから繰り出される華麗なハンドルワークは、今節の優勝候補筆頭だ。

続いても同じく地元の山田哲也。


2020年の前期はF2本と苦しめられていた山田だが、今期は解放されて一般戦で6優出と優出ラッシュ。
前々節のボートレース多摩川、前節のびわこでも優出と好調をキープで今節に参戦。今期もあと半月と迫っており、2014年から続くA1キープへも、もうひと踏ん張りといきたいところ。
お馴染みのST戦は今も変わらず破壊力抜群。今泉とは対照的に、こちらはスリット戦に注目だ。

福岡の石倉洋行も面白い存在だ。


今期は4優出V2で7点近い勝率を残すなど絶好調。
その内のVは、当地前回に参戦した「第8回ボートレース研究ファン感謝祭」で飾った時のもの。得意・不得意がハッキリ分かれるこの水面で、石倉は得意としていると言っていいだろう。
前々節からV→準Vとリズムは上々で今節も楽しみ。山田に劣らないスリット戦が魅力の石倉。高い攻撃力で、アウトコースからでも艇団を切り裂いてくる。

大阪の岡田憲行は安定感がキラリと光る。


今期は4優出のV1。2月にボートレース徳山で行われた「果子乃季バランタインカップ」では4コースから捲り差しての優勝ゴール。
その時から優出は遠ざかっているが、凡機でもしっかりまとめてくるのが岡田の魅力の一つだろう。
インではしっかり勝って、アウトコースからでも舟券に貢献してくる。捌き達者の岡田も優勝争いに顔を出すのは間違いないだろう。

A1キープへ勝負懸けの鈴木博にも注目したい。


今期現在の勝率は6.25と、ボーダーより上回っているとは言え、油断はできない状況だ。
今期は4優出(V0)。2月に地元のボートレース戸田で行われた「G1第65回関東地区選手権」でこそ、調整に手を焼き、苦戦を強いられたが、その他の一般戦では大崩れのない安定した成績。
前節のボートレース平和島でも準Vと、ベテランの巧みなコーナー戦にも注目したい。

予想担当:フナゾウ

競艇IMPACT

向かうところ敵なし!!

競艇IMPACT
的中実績

2020/3/24(火) 津11R→津12R 1,479,360円
2020/3/24(火) 児島9R→児島10R 886,550円
2020/3/23(月) 多摩川8R→多摩川10R 1,731,280円

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