ボートコラム

フナゾウのG1ウェイキーカップ優勝予想!

G1ウェイキーカップ
フナゾウ
フナゾウ
ボートレース多摩川で開催される「G1ウェイキーカップ開設66周年記念」。今節注目の5名を挙げて見ていきたい。

フナゾウのG1ウェイキーカップ予想。大本命はやはりあの男

まずは毒島誠。


今年に入って、まだ優勝0とやや物足りなさは残るものの、今年の2月、当地で行われた「G1ウェイキーカップ開設65周年記念」では安定した成績で準優勝と言う結果を残した。先月、ボートレース平和島で行われた「SG第55回ボートレースクラシック」でも凡機に苦戦しながらも準優の1枠を獲得。調子自体は悪くなさそうで、艇界屈指のハンドルワークと、自慢の調整力で今年初Vを目指してシリーズを牽引へ。

続いては桐生順平。


今年は現在V2。記念戦では優勝こそないものの、優出に限っては4回を数える。「SG第55回ボートレースクラシック」では調整に手こずり、未勝利と不満の残る結果に。それでも埼玉支部の桐生にとって、お隣のボートレース多摩川は準地元の水面であって燃えない訳がない。桁違いのコーナースピードに、時折見せるコースアクション。2017年のGP覇者がここらでエンジン加速といくか。

復活を期す松井繁も忘れてはならない。


ここ2年はGP出場に遠ざかっている松井だったが、「この2年間、自分が(エンジンを)出せなかった理由はもう分かった」と調整のコツを掴んだ模様。その言葉通りに、G1で連続優出を果たすなど活躍を見せている。このタイトルでは第46回の覇者でもある。近年は若手の台頭にやや影を潜めている松井だが、今年に懸ける意気込みは強い。3年振りのGP出場へ“王者”が魅せる。

地元勢から福来剛。


福来と言えば先日行われた「SG第55回ボートレースクラシック」でSG初出場を飾ると、勢いに乗ってそのまま優勝戦まで進出。地元戦で存在を大いにアピールした。2020年の前期は自身最高勝率を残すなど絶好調。今節は地元のエース・濱野谷憲吾がF2で苦戦が予想されるだけに、この福来に懸かる期待は大きい。今の勢いなら自身初のG1タイトルも見えてくる。デビュー20年目に“福が来るか!?”注目だ。

そして最後に、こちらも地元の永井彪也。


永井と言えば2019年の「G1第6回ヤングダービー」でG1初優勝。その年末に行われた「SG第34回グランプリシリーズ戦」で初優出を果たすなど、昨年は飛躍の年となった。勢いが衰えることなく、今年もV2。先日のSG戦でも安定した成績で予選を突破。優出こそ届かなかったが、地元で躍動を見せた。甘いルックスとは裏腹に、レースは豪快そのもの。地元の若武者が豪快戦で遠征勢に立ち向かう。

予想担当:フナゾウ

競艇IMPACT

向かうところ敵なし!!

競艇IMPACT
的中実績

2020/3/24(火) 津11R→津12R 1,479,360円
2020/3/24(火) 児島9R→児島10R 886,550円
2020/3/23(月) 多摩川8R→多摩川10R 1,731,280円

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