ボートコラム

散人の西部ボートレース記者クラブ杯の有力候補を紹介!|ボートレース若松

西部ボートレース記者クラブ杯
散人
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ボートレース若松は、通年ナイターを開催しているボートレース場。福岡には3つのボートレース場があるものの、一番遅い時間帯にゆっくり楽しめるのが若松という感じですね。

今回は6日から開催される、西部ボートレース記者クラブ杯の優勝候補を紹介します。選手は期末も近く、勝率が欲しいと感じているのは間違いない。今回はどのような選手が活躍するのでしょうか。

ナイターレースも熱い!西部ボートレース記者クラブ杯の優勝候補は?


・白水勝也

地元のベテラン。水面を理解しているという部分が魅力。あと一般戦に結構強い印象あり。

A1勝率のボーダー付近にいるため、このレースである程度の勝率は上積みしたいと考えているはず。地元水面でしっかり結果を出すかが注目される。


・古澤光紀

同じく地元の選手。こちらは若手で伸びしろ十分。すでにA1維持は濃厚で気持ちの面でも余裕はありそう。

ここ最近は一般戦でレースをしているが、成績は安定している。一般戦では抜けた実力があるのは間違いない。4コースくらいまでなら安定して買える。ただ外枠が苦手なのか、外のレースは狙いづらい。


・小坂宗司

A1勝負中の選手。5コースまでならそれなりに高い勝率があるので狙いやすい。

近況はあまり良くないものの、モーターなどがしっかりしていれば確実に上位に入ってくる。A2ではあるが、A1クラスの実力は十分にある。1号艇ならほぼ確実に舟券に絡むので安心できる点もある。


・谷川祐一

他の業種から転向した異色の選手。登録番号は若いが年齢は中堅。

グレードレースではあまりいい結果は出ないが、一般戦についてはそれなりに好走しているので、今回は狙いやすいと思う。4コースが意外と得意なので、一発あるかもしれない。


・森高一真

今回の最有力候補。グレードレースでも上位級の選手が一般戦にやってくる。

ボートレースクラシックでは準優勝戦に進出。前節の一般戦は優勝戦に乗れていないものの、1位の回数は多かった。一般戦では実力が抜けており、優勝戦は堅いと予想。

コースを動く傾向もあるが、6コースの勝率もかなり高いため、外枠でも安定して上位に食い込むでしょう。ただ2コースが異常に弱いのは気になる。

 

以上の選手を優勝候補として予想しました。

若松は5Rと8Rに特殊なレースを組んでおり、A級の選手が有利になるように調整されている。ただ、他のレース場より優遇されているわけではないため、B級の選手が上位進出というケースもあるでしょう。

また、期末ということもあり、勝負がけをする選手が増える可能性も十分あります。ただ、フライング持ちは無理しないと思うので、基本は事故のない選手を狙ったほうがいいでしょうね。

予想担当:散人

競艇IMPACT

向かうところ敵なし!!

競艇IMPACT
的中実績

2020/3/24(火) 津11R→津12R 1,479,360円
2020/3/24(火) 児島9R→児島10R 886,550円
2020/3/23(月) 多摩川8R→多摩川10R 1,731,280円

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