ボートコラム

フナゾウのG1競帝王決定戦優勝予想!

G1競帝王決定戦
フナゾウ
フナゾウ
4月4日からボートレース下関で開幕する「開設66周年記念G1競帝王決定戦」全国から豪華メンバーが集まったが、その中でも5名をピックアップして紹介していきたい。

フナゾウのG1競帝王決定戦予想。やはりスター選手に注目!

まずは地元のエース・白井英治。


この下関ではとにかく無類の強さを誇る白井。下関だけで見ていくと、昨年10月、一般戦ではあったが完全優勝を達成。その前後も含めて18まで勝利を伸ばした。先月、当地で行われた「開設65周年記念G1競帝王決定戦」でも8戦6勝のオール3連対で優勝。前節の「SG第55回ボートレースクラシック」での途中帰郷は気掛かりだが、“ホワイトシャーク”が初日から突っ走ってくれるだろう。

続いては峰竜太。


昨年のSG準優勝戦で犯したFのペナルティーで記念戦線に遠ざかっていた峰であったが、先日行われた「G1尼崎センプルカップ(開設67周年記念)」で記念戦線に復帰。その復帰戦一発目で優勝を飾るとは恐れ入る。今年は早くもV6と変わらず絶好調。テクは周知の通りだが、凡機もあっという間に立て直す調整力。今一番、艇界で強い男が今節もV獲りへ虎視眈々と狙う。

昨年のGP覇者・石野貴之も当然、V争いに顔を出す。


今年も1月早々に「G1ダイヤモンドカップ」で優勝。3月に行われた「SG第55回ボートレースクラシック」では、予選トップ通過を果たしながらも準優敗退。それでも前節のG1戦で優出と好調をキープしている。また、24場制覇へ、ここ下関を残すのみ。一般戦でもあっさり敗退する時もあるが、波に乗った時の爆発力は、手をつけられないのがこの石野。年末を視野に今節も全力投球へ。

若手の注目株として丸野一樹を挙げておきたい。


元々のポテンシャルは高いものがあったが、それが徐々に開花。昨年の8月に地元のボートレースびわこで悲願のG1初優勝。今年も1月にボートレース唐津で開催された「G1全日本王者決定戦(開設66周年記念)」で自身二度目のG1優勝。そのターンスピードはSG戦士達も一目置く注目の存在。今年は自身初の年末のGP出場へ向け、しっかり賞金を積み重ねていきたいところだ。

地元の海野康志郎も忘れてはならない存在。


少々、体重がネックになっているが、実力は申し分ない。この下関はデビュー初優勝、そして記念初優勝を飾ったメモリアル水面で気合が入らない訳がない。長身を生かした豪快なターンで見せ場を作る。大外枠では積極的なコース取りを見せることも。良機ゲットなら活躍あっても驚けない存在の一人だ。

予想担当:フナゾウ

競艇IMPACT

向かうところ敵なし!!

競艇IMPACT
的中実績

2020/3/24(火) 津11R→津12R 1,479,360円
2020/3/24(火) 児島9R→児島10R 886,550円
2020/3/23(月) 多摩川8R→多摩川10R 1,731,280円

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