ボートレース場

ボートレース常滑の特徴

ボートレース常滑

ボートレース常滑の特徴

ボートレース常滑は愛知県常滑市新開町にあるボートレース場です。ボートレース常滑を海を利用して作られたボートレース場で、水質は海水となります。

2019年のデータでは1コースからの勝率は全国上位なものの2~4コースは勝率が下位5コース6コースからの勝率は逆に全国的にも上位となっており、特に6コースからの勝率は全国で3位となっています。

インが強い水面レイアウト

ボートレース常滑の最大の特徴はホームストレッチ側が狭く、バックストレッチ側が非常に広いという点です。

ホームストレッチ側の幅が40mであるのに対し、バックストレッチ側の幅は128mもあります。

この特徴から、ホームストレッチ側の狭さゆえにスタートに大差が無かった場合、2~4コースは挟まれる形となり不利を受けやすく、この点が2~4コースからの勝率の低さに繋がっているといえます。

逆にバックストレッチ側が広いという事はインでも握って回る事が出来るため、あわせ技で1コースが有利となり結果逃げ切り勝ちが多くなるようです。

伊勢湾からの風で追い風になりやすい立地

また、ボートレース常滑は伊勢湾に面している事から海風が入りやすく、その風の多くが追い風となる特徴も持っています。

ただでさえ1コースが有利なこのボートレース常滑ですが、強い追い風が吹けば1コースからの勝率は更に高くなり、鉄板級と言えるレベルとなるようです。

ただし、その強い追い風ゆえにスタートタイミングを見誤る場合も多くなり、フライングが発生しやすいという側面も持っています。フライングが発生すれば舟券が台無しとなる事もしばしば。事前に注意出来る事ではありませんが、その可能性については一考しておきましょう。

ボートレース常滑の特徴まとめ

ここまで列挙してきた特徴からとにかくインが強いボートレース常滑。1コースからの勝率が高い事から地元の強豪やベテラン選手は積極的にインを狙ってくる場面も多く、枠なりの進入とならないパターンもよく見る事になります。

インが強いという事は予想としては比較的的中しやすいボートレース場とも言えますが、ボートレースですので1コースから買っておけばとりあえずOK、のような簡単さではありません。

地元のエース格は愛知支部という事で池田浩二選手、赤岩善生選手、平本真之選手、岩瀬裕亮選手などが有名です。

中でも池田選手は蒲郡よりもこちらの常滑を得意としており、蒲郡での優勝回数11回に対して常滑での優勝回数は22回と倍の差があります。

となれば、常滑に池田浩二選手が登場する時には積極的に池田選手から舟券を組み立てるのが正解と言えるでしょう。

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