ボートレース場

ボートレース住之江の特徴

ボートレース住之江

ボートレース住之江の特徴

今回紹介するのはボートレース住之江についてです。ボートレース住之江は大阪府大阪市住之江にあるボートレース場で、全国的にも屈指の人気を誇ります。

日本の公営競技で初めて3連単の投票券が販売された競艇場として知られており、ボートレースの聖地と呼ぶ人も居ます。

2019年のグランプリもこのボートレース住之江で行われ、2020年のオールスターも住之江という事でボートレースの聖地らしくビッグレースが度々行われます。

インコース有利のスタンダード寄りの競艇場

ボートレース住之江はセオリー通りインコースが有利となるボートレース場で、1コースからの勝率は全国で見ても上位となっています。

住之江の1マーク側はセンターポールからの振りが6mと短く、インの選手はまっすぐに1マークに向かう事が出来る事がインが有利になる要因の一つです。

また、これは住之江に限った事ではありませんが無風だったり緩やかな追い風が吹いている時は更にインコースからの勝率は高くなります。

1コースが有利な状況から、必然的に逃げの決まり手が多くなる反面、6コースからの勝率は全国でも最下位クラスとなります。

引き波による2マークの逆転に注意

1マークまではインコース有利というこのボートレース住之江ですが、2マークを回る時にも特徴があります。

スタート時の波が護岸に当たって戻ってくるタイミングと2マークを回るタイミングが重なる事から、トップの選手が引き波を乗り越えられずに大逆転、という展開もたびたび見られます。

冬場の強い風が追い風になると2マークにはビル風が吹き込み、更に2マークの攻防が荒れる事になりますので、2マークでの逆転劇の可能性は更に増える事になります。

ボートレース住之江まとめ

全国でも屈指の人気を誇るボートレース住之江は、基本的にはイン有利のボートレース場となっていますので、天候が穏やかな時は素直にインをメインとした予想を組み立てるのが正解でしょう。

住之江の水面は基本的には荒れにくいとされていますが、冬場などは強い風が吹く事もありますので、気象条件によっては注意が必要です。

住之江はプール型のボートレース場で、工業用水と雨水を貯めている事から水質は淡水となります。工業用水を利用している関係上、不純物が少ない事から普通の淡水よりもさらに浮力が弱く、硬い水面という事でレーサーたちには乗りにくい水面と言われています。

ボートレース住之江は大阪支部で、その大阪支部のエースは松井繁選手、田中信一郎選手、湯川浩司選手、石野貴之選手などです。

大阪支部は「最強支部」と呼ばれるほど強力な選手を多く排出しており、SG覇者が6名も所属しています。大阪支部のエース格選手ともなれば、地元戦での1号艇ならまず勝利は間違いないと言っても良いくらいです。

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