ボートレース場

ボートレース桐生の特徴

ボートレース桐生

ボートレース桐生

今回はボートレース桐生の紹介となります。ボートレース桐生は群馬県みどり市にある競艇場で、関東では唯一のナイター専門競艇場となります。

そもそもナイターレースが初めて開催されたのがこの競艇場で、ナイター発祥の地となります。

近年のナイター戦の人気の高まりもあり、全国的にも人気上位の競艇場といえるかもしれません。

季節で変わる水面

また、ボートレース桐生の特徴として季節で水面状況が大きく変わるという点があります。夏は穏やかな水面の桐生ですが、冬から春にかけてのシーズンは「上州からっ風」や「赤城おろし」と呼ばれる北から吹く乾燥した強風の影響をおおいに受ける事になります。

強風が吹き水面が荒れれば、当然安定板が装着される事になります。

安定板が装着されるとなればインコース有利のように思えますが、桐生は全競艇場で一番標高の高い位置にある関係上気圧が低く、出足が下がる事からダッシュ勢にもチャンスがあるとも言えます。

インがそこまで強くない水面?

実際、桐生の1コースの勝率は2019年1月現在で51.8%と24箇所中19位とかなり低めの水準となっており、インコースが絶対的に有利、という事無いようにも思えます。

反面、4コースの勝率は11.7%と全競艇場中6位と高めになっていますので、ついつい4枠から買いたくなってしまう所ですが、あくまでこれは全シーズン通しての傾向です。

前述した通り季節で大きく有利不利が変わる水面である桐生では、冬場のレースで安定板が装着される事が多く、その場合は当然インが有利となり実際冬場は1コースの勝率が上がるようです。

季節によっては風向きや強さ、安定板が装着されているかいないか等も予想の材料とし、柔軟に考える必要があると言えそうです。

ボートレース桐生まとめ

季節によってその特性が大きく変わるボートレース桐生。そこまで極端な差では無いものの、全体的に見れば4コース、5コースの期待度が高めの水面と言えそうです。

1コースについては勝率がやや低いとはいえ、基本的には普通に軸として考えるのが良さそうです。1コースよりも実力的に4コース、5コースが格上、という場合はそちらを軸にするという作戦は大いにアリでしょう。

また、若干クセのある水面である事は事実ですので、乗り慣れている地元選手はやはり有利となりますので、そこを狙うのもアリでしょう。

水面の広さは平均的ですが、ピットから2マークまでの距離が長くピット離れがレース結果に大きく影響する事になるという点も覚えておきましょう。

桐生水面

引用元:ボートレース桐生オフィシャル

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ