ボートレース場

ボートレース平和島の特徴

ボートレース平和島

ボートレース平和島の特徴

今回はボートレース平和島の紹介となります。ボートレース平和島は東京都大田区平和島にあるボートレース場です。

その立地条件の良さから非常に人気のあるボートレース場で、大きなレースも度々行われています。

何故か首都圏にある競艇場はインコースが弱いという特徴の水面が多い印象ですが、こちらの平和島もご多分に漏れずインが弱いと言われており、やはりこちらも予想が難しいとされています。

1コースの勝率が日本一低い競艇場

平和島は全国の競艇場でも一番1コースからの勝率が低いと言われており、ファンの間でも有名なようです。2019年1年間のデータに関しては戸田が更に下回ってワーストは回避したものの、その勝率は45.3%となっており実際かなり低いと言えます。

このインコースの弱さの原因は様々あるようですが、主にコース幅の狭さや強風の吹きやすさのせいと言われているようです。

具体的にはスタートラインから1マークにかけて徐々に狭くなっている事からインがスタートで少し遅れると一気にセンター勢の攻めが届きやすくなり、結果まくりが目立つ事となります。

さらに、平和島は1マークターン後のバック側での斜行を厳しく禁じているため、ますます差しやまくりが決まりやすくなり結果的にインが不利を受ける事になるようです。

また、立地の関係上、高層マンションなどの囲まれているのでビル風が生まれやすく、水面が荒れる事もしばしばです。

反面、6コースからの勝率は高い

平和島の1コースが弱い原因についてここまで説明して来ましたが、その原因がそのままこの平和島での6コースの勝率の高さに繋がります。

2019年の平和島の6コースからの勝率は2.5%と全国で2番めに高い数値となっています。

1コースが不利な理由となっているコースの造りや1マークターン後のバック側での斜行禁止などによるまくりや差しの決まりやすさが、そのままアウト側の有利に繋がっています。

また、6コースだけでなく5コースからの勝率は2019年全国トップ。4コースからの勝率も全国2番手とやはりアウト側の勝率が総じて高い事が分かります。

ボートレース平和島まとめ

ボートレース平和島の特徴についてのまとめです。ボートレース平和島は1コースの勝率が低く、反面4~6コースの勝率が高くなっている事から荒れやすく、的中の難しいボートレース場という事になります。

インが不利となっている要因はレーサー自身がどうこう出来る要素ではないため、1コースへの過度な期待は危険と言えるかもしれません。

1マークで差した艇が伸びやすい、また2マークで逆転となる「抜き」も非常に多い事から気づけば逆転で舟券が紙くずに、という展開も多く見られるでしょう。

風の影響も大きいようで、風向きや風速で有利不利が目まぐるしく変わるのでそちらも覚えておく必要がありそうです。

具体的には無風、追い風ならイン側有利、向かい風ならよりアウト側が有利となる傾向にあるようです。

ここまでとにかく「インが弱くアウトが強い」と繰り返して来ましたが、当然ながら勝率的には1コースが一番高いという原則は変わりませんので、臨機応変な予想が必要になると言えます。

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