ボートレース場

ボートレース蒲郡の特徴

ボートレース蒲郡

ボートレース蒲郡の特徴

今回はボートレース蒲郡の特徴を紹介します。ボートレース蒲郡は愛知県蒲郡市竹谷町にあるボートレース場です。

ボートレース蒲郡の競走水面はかなり広く、全国でもトップクラスとなります。特に1マークを回ってからのコース幅は全国1で、インコースでも握って回る傾向が強くなる事から結果的にスピードレースとなる事がほとんどです。

スピードの速いレースになる要因は広さだけでなく、風の影響も受けにくい位置にあり、安定板が装着される事も殆ど無いという事もあります。

2006年からは全てのレースがナイター開催となり、近年のナイター人気も手伝って売上、来場者数ともにトップクラスの人気を誇ります。

蒲郡は実力勝負の水面ゆえ、堅い決着が多い

そんなスピード勝負になりやすい水面だけに、レーサーの実力差が結果に如実に反映されやすいという事になります。

実際1コースからの勝率は全国でも上位6コースからの勝率は全国でも下位という結果からもよく分かります。

1着に1コースが来ないようなレースでも低配当になる事が多いのも特徴の一つで、手堅い勝負を好む人には向いているボートレース場とも言えるでしょう。

以前は4コースの勝率が高かったが…

蒲郡の特徴として4コースからの勝率の高さを挙げる人も多い印象ですが、2019年1年間のデータを見ると4コースからの勝率は10.5%と低すぎるとは言えないものの全国的に見ても高いとは言えない数値に落ち着いています。

データを取る時期によっては2コースよりも勝率が高かった、なんて話もありますがそこまで極端な話ではないようです。ただ、2コースからの勝率は全国的に見ても下位である事は間違いありません。

ボートレース蒲郡まとめ

総合的に見るとボートレース蒲郡はイン逃げの強いボートレース場と見て間違い無いようです。季節による水面の変化も小さく、風の影響もあまり受けない事もあって一年を通して堅いレースとなる傾向が強いようです。

実力差が如実に出るボートレース場となりますが、やはり地元所属の選手が登場する場合はこちらを積極的に狙っていきたい所です。

ボートレース蒲郡は愛知支部の競艇場となりますので、所属のエース格は池田浩二選手、赤岩善生選手、平本真之選手、岩瀬裕亮選手などになります。

中でも赤岩選手は「蒲郡型」と呼ばれており同じ愛知支部となる常滑よりもこの蒲郡を得意としており、常滑での優勝10回に対し蒲郡での優勝回数は24回と圧倒的に活躍しています。

蒲郡に赤岩選手が登場した時は、優勝候補として注目せざるを得ないのは間違いありません。

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